私がいなくなる日まで

勝手に命の目標を決めました。あと30 年と4ヶ月。毎日を楽しく!

膵臓癌 父の場合 術後18日目

走れるほど元気な83歳の父が

膵臓癌ステージ0での手術

 

高齢にも拘らず、術後は驚くほど順調で、

どんどん歩き、リハビリも上手くいっておりました。

 

術後5日目

胃薬タケプロンと、術前から服用していた前立腺の薬 ザルティア、ナフトビジル開始

 

7日目には食事も始まりました。

 

術後、9日目、突然の高熱、

下熱剤使用

少し遅れて、全身の発疹。

以前、主人が経験した薬疹ととてもよく似ていました。

 

10日目

主治医は、膵液ろうを疑い、採血、CT撮影などなど。

少し水が溜まっているとの事。

食事は膵液を活発にするので絶食になり、

抗生物質開始。

皮膚科で皮膚組織を切り取り検査へ。

 

11日目と12日目

一時的に熱とキツさは軽減しましたが、

発疹はひどいまま。

 

13日目から再び高熱に

14日目  抗生物質を強めに変更

 

15日目  CT

若干の水は溜まっているが、

手術に問題はなく、内臓の異常もなさそう

しかし、この日からひどくキツそうで、

どんどん悪なっていく。

胃薬、前立腺の薬を止める。

 

16日目 ひどくキツそう

全身の発疹がひどい

お尻から太ももにかけて、お猿さんのお尻のように真っ赤。

 

17日目

CT、採血、レントゲン

高熱

酸素量が少なくなり、酸素付ける。

写真から肺炎と言われる。

浮腫みが現れ、体重が急に6キロ増

浮腫みを減らす為、利尿剤使用

点滴から栄養が上手く吸収できてなく、栄養不足。

たんぱく値が著しく低い。

(高カロリーを入れる為の首からのチューブは既に外しており、腕からの点滴だと足りないようです)

浮腫みも栄養不足が関係しているとの事

 

今の状況の説明あり。

疑うは

・肺水腫

・細菌性肺炎

・薬剤性間質性肺炎

 

原因が分からないまま進んでいます。

先生は胃薬タケプロンの副作用では?ともおっしゃいましたが、

先ずは細菌性肺炎の可能性を潰す為に

もっと強い抗生剤を使うことに。

細菌性と薬剤性では治療方が真逆だそう。

抗生剤が合えばピタっと治るが、

治らなければ、ステロイド投与。

それで効果なければ、存命は難しいと。

 

存命?

思いもしなかった言葉に唖然。

そんな事になってるの?

 

そして18日目

朝、父を見ると、弱っていて、足の浮腫みもひどく、ものすごい不安に襲われました。

薬を強くして逆に悪くなってるのでは?という

恐ろしさです。

 

自分の無知と無力さをひしひしと感じます。

 

栄養補給の為にたんぱくアルブミン開始

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栄養不足でむくみがひどいので、

なるべく積極的に栄養を摂らなくてはいけません。

絶食が続いていましたが、飲み物の許可が出て

野菜ジュースと牛乳を飲みました。

お熱は37.9くらいに落ち着いています。

尿は1リットルほど出ています。

 

 

抗生物質が効くように祈るばかりです。