私がいなくなる日まで

勝手に命の目標を決めました。あと30 年と4ヶ月。毎日を楽しく!

ヘルニア中にCTでした。アレルギー?

今、絶賛椎間板ヘルニア中ですが…

先週、CTでした。

 

五年半前に、とある病気をしまして…

結構深刻な…

そこからはおまけの人生と思って「日々大切に楽しく過ごす」をモットーに、好きな事をして生きてきたのですが、治療終了後もずっと経過観察は続いていました。

 

定期的なCT検査を続けてきたので、もうCTは何度も何度も受けています。

 

CT自体は10分〜15分くらいで終わる検査ですが、CTができるか判断する採血の結果が出るまで1時間半くらいかかるのと、CT後にも診察があるので、結構長丁場。

病院内の移動も不安だし、検査も不安で不安で、キャンセルすべきか悩みましたが、次の予約がいつ取れるか分からないし、今回は5年目の節目の検査!

えぇい!思い切ってチャレンジだぁ!

 

送迎は主人がしてくれましたが、病院内はひとり。

こんなに長時間一人で出かけたのも久しぶりだし、こんな人混みも久しぶりなので、なんだか気疲れしてしてしまいました。

検尿のコップを渡される時とか、採血の順番とかで名前を呼ばれるんですが、すぐに立てないので気づいてもらえず…何度も何度も名前を呼ばれて焦ったり、いろいろと辛かったです。

 

CTで1番嫌なのは造影剤の注射。

何回しても慣れないのですが、今回は造影剤よりもさらに難関が!

ヘルニアで…仰向けになれない!!

 

痛くて、もうずっと仰向けになってないのですが、

今回ばかりは頑張るしかない!

 

事前にご相談してたのでクッションやら

タオルやらたくさん用意して下さってました。

 

「完全に真っ直ぐなれなくても大丈夫ですが、出来るだけ頑張って下さい」と。

 

たくさんのクッションの上に先ず横になり、徐々に仰向けに…

 

「脚をもう少し伸ばして下さい。CTを通りません」

 

「無理です、伸ばすと痛いです」

 

「通ってしまえば大丈夫ですから頑張って!」

 

「頑張ります!頑張りますけど…うぉー!痛い!」

 

「痛いですね!クッション増やしましょうか?」

 

「いえ!もう早く始めて頂いた方が…!」

 

「わかりました!なるべく早く終わらせます!

10分くらいで!」駆け出す技師さん

 

途中、何度もギブしたい気持ちを乗り越えて、

ウゥーウゥー唸りながら、なんとか終えることができました!

グッタリだけど、手際良く終わらせて頂けて、技師さん感謝です。

苦しい時、医療従事者の方の優しさって本当支えになるなぁって思います!

「痛かったですね、頑張りましたね」とか声をかけて頂くともう涙腺崩壊してしまいます。

 

 

でも……

今回はなんとか終える事ができましたが、こんなんじゃダメだなぁと痛感しました。

脚の痛みがあまりにひどいので、ヘルニアとは別に股関節にも異常があるような気がして、股関節のMRIをお願いしたいと思っていたのですが、これじゃ、検査なんてできそうにないです。

 

CTと違ってMRIは検査時間が長いので(30〜40分)到底無理だなぁ。

他の病気になっても検査もできないかも( ;  ; )

困る…

早く治さなきゃ。

 

と思いながら、検査室を出ようとした時…

いきなりくしゃみが!

 

透かさず技師さんが「くしゃみ出ましたね!!」と。

 

造影剤のアレルギー反応のひとつにくしゃみが挙げられます。

 

奥に座るように言われ、血圧測定。

顔に赤みと痒みも現れ、

放射線科のお医者様も来てくださいました。

 

今まで何度もCTを受けてきて、こんなの初めて。

今まで大丈夫でも、急に出ることもあるそうです。

非常に稀ですが死亡例もあるんですよね…

↓3〜5人/100人に入ったみたいです。

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またもや、反省。

ダメだなぁ。

ヘルニアになって4ヶ月。

動いてもないのに食べてばかり。

しかも身体に悪そうなものばかり…。

 

たった4ヶ月で体型も体質も丸っ切り変わってしまったのを感じます。

4ヶ月前の自分とは同一人物とは思えない程です。

 

「痛み」と「動けない」っていうのは大きいですね。

痛みで、何もかもどうでもよくなるというか、刹那的というか…

健康を保つ気力を失います。

 

 

幸いアレルギー反応は落ち着きました。

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なんのリスクもない検査も手術もないですよね。

せめて、自分でできる範囲の自己管理はしなきゃです。

 

でもこんなふうに反省できるっていうのは治ってきてる証拠だと思います。

本当にMAXに痛い頃、全てがどうでもよかったですから…。

 

そしてCTの結果は…

 

無事クリア!

 

あぁ神様!有難うございます。

 

五年前、この日をあれほど夢みてたのに…

その頃の気持ちを忘れかけていました。

 

動けないけど、自分を取り戻す努力してみようかな…。

 

もう一度、舞台に立ちたいな…。

 

 

 

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ヘルニアから3ヶ月

L1、L2間のヘルニア発症から3ヶ月以上経ちました。

 

ただの違和感から、あっという間にひどい痛みに変わり…

軽減した?と思いきや、激痛に…。

立ち上がることもできなくなって、発症から2週間で車椅子生活になりました。

 

3ヶ月以上経った今でもまだまだ痛みがひどく、この先いったいどうなるのか…全く分からず不安ですが、

それでも1番ひどい時期はなんとか乗り超え、先月には車椅子から歩行器に変わりました!

 

車椅子の頃はとにかく痛くて痛くて、ひたすら痛みに堪える日々。

 

立てば、切り落としたいほどの痛みが左足に走るし、横になっても激痛。

横たわることができないので休息が取れず、夜もソファーに座ったまま寝るという生活が、2ヶ月くらい続きました。

とにかくどう動いても痛くて、こんな事、思っちゃいけないけど…生きるのが辛かったです。

 

唯一、椅子に座ると楽なので、椅子がお友達。

ただ上半身を動かすと響いちゃうので、とにかく座ってマッタリとしていました。

 

3ヶ月もジッと家にいたら、いろんなことができると思うでしょう?

座ってできることも沢山ありますもんね。

ところが、なんせ痛みで気力が失せてますので、何のやる気も起きません。

痛みっていうのは、精神を破壊しますね。

思考も止まり…前向きな事は何ひとつできなかったです。

 

できることといえば、眠る事と食べること!

痛みで体力を失うせいか、ものすごく眠れます。

(薬のせいかも知れないです)

食べるのは、ストレス食い。

やけ食いに近いかも。

 

そんな中でも、たまーにお出かけ。

主人や子どもたちに車椅子を押してもらって、何度か食事や買い物に行きました。

車椅子生活は不便な事が多かったけど、車椅子があって本当に良かったです。

なかったら全く外に出られなかったと思います。

 

車椅子の頃に比べたら、

今はお布団で寝ていますし、

休み休みだけど、キャリーカーを使ってワンコのお散歩にも行けます。

時間をかければお茶碗洗いもできるし、簡単な食事も作れるようになりました。

 

そう考えたらものすごい前進ですね。

もっと良くなるって、希望を持っていいのかな。

 

最近はポジティブな思いとネガティヴな思いが交錯してます。

前より良くなってるとはいえ、やっぱり痛い。

 

仰向けだと痛みが走るので、横向き寝のみ。

寝返りをうちたくても仰向けができないので一旦起き上がって向きを変えます。

このせいで夜中何度も目が覚めます。

家の中ではつたい歩きだし、2〜3分も立てばもうしんどくなって、一度休んで…の繰り返し。

手を上げると痛いので、洗濯物を干す、取り込むがかなり辛いです。

そして不思議なのが、身体が真っ直ぐにならない事。

腰が曲がったままで、白雪姫に出てくるおばあさんみたいになっています。

しかも右側に軽く捻りが入ってます。

 

手術…

手術はしないで治すって決めてるけど

 

「3ヶ月経って痛みが減らない時は、手術も選択肢に入る」って、主治医の言葉。

最近少し考えるようになりました。

 

主治医は私の希望をよく聞いてくれます。

要は私が痛みに堪えられるかどうかを重要視してるようです。

 

前のヘルニアの時

「ヘルニアは吸収されていくから、いつかは治るけど、完全に無くなるのは3年くらいかかるんだよね」と、主治医に聞いていたので

「手術するくらいなら3年間我慢する」と決めていましたが、この痛みを3年間我慢って、流石にめげそうです。

 

前回のヘルニアはL4/5で10ヶ月かかりましたが、

(椎間板ヘルニアは3度目で、最初はL5/S1)

いずれも手術なしで痛みがなくなったので、今回もその期待が大きいのですが、今までに比べて、痛みが激しいし、身体的変化も大きいので、前回のようにはいかないかも知れないと思うようになりました。

 

手術に踏み切れない理由は、

①とても珍しい場所で手術のリスクが大きい事です。

普通ヘルニアの場所はL4/5が多く、L4/5だと内視鏡も選択できたり、症例が多いぶん割と安心して手術に臨めます。

しかし私のL1/2は、とても珍しい場所だそうで…。しかもそこは神経がものすごく密集していて、とても危険な所みたいです。

また、必ず金属を入れないといけないことなどから基本的には手術適応外だそうです。

神経が密集していること、胸に近いので針が胸に刺さるリスクがあることから、神経根ブロックも主治医は避けたいようです。

ただ痛みが酷くて、もう我慢できない!ってなった時は手術を視野に入れましょうって感じです。

なので私がどれだけ我慢できるかが、肝。

「我慢しよう」て気持ちと「もう我慢できない」って気持ちが交互にやってきます。

②金属を入れると他の病気になった時、困る。

これから病気になって検査が必要な時、金属が入っていると制限がいろいろ出てきます。

MRIを受けられなかったりして、診断があやふやになってしまうのは避けたいです。

③やっぱり手術が怖い

全身麻酔の手術は二回、部分麻酔は一度経験していますがやっぱり怖いです。

一度は麻酔がうまく効かなくて、もうこの世の終わりくらいの痛みでした。

医師によると稀にあるそうです。

麻酔が横にずれる?漏れる?

とにかくちゃんと効いてなくて左足は軽く麻痺症状も出たり…。

その手術の後遺症で浮腫が時々出ます。

手術中は浮腫みやすくなるので、浮腫がひどくなる可能性もあります。

健康な人にとってはスムーズな治療なのに、何か問題を抱えている場合はそれが思わぬ形で悪影響を与える心配があるので、これからの人生を考えると、これ以上金属やら後遺症やらはできれば増やしたくないんです。

④もうひとつ追加で…

とある運動をしてまして…結構ハードに。

選りに選って今回発症したのは大事なお披露目の前…。

辞退したくなかったので、どうしても早急に治したいというのが当初の希望でした。

「薬で痛みが治れば元通り動いていいよ。

でもブロック注射で痛みが治った場合は再発の可能性があるからやめた方がいい」とのことでした。

ブロック注射で痛みを抑えても根本的に治ったことにならず危険なんだなとその時思いました。

何の心配もなく再開するためには、自力で治すしかない!と勝手に判断しています。

戻れるなんて夢のまた夢ですが、この期に及んでまだ可能性は捨てたくない自分がいます。

 

 

 

 

「もう無理!手術しよう!」って思う瞬間は何百回もありましたが、

今日一日我慢!明日も我慢!と思いながら、日々を重ねて3ヶ月以上経ちました。

 

どこまで頑張れるか分からないけど、もう少し頑張ろうかな。

 

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スイーツ10連発③ 糖質からくる冷え、痛み

ダイエット中の急なヘルニア

ほとんど寝て過ごしています。

移動が大変ですが、座ってしまえば大丈夫なので、食べてばかり(泣)

 

今回は糖質の取り過ぎからくる冷えと、それにまつわる痛みについて書きたいと思います。

 

スイーツ10連発 第3弾

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祇園辻利
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ミラコスタ 幸せだなぁ

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GODIVA   美味し過ぎる

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 スイーツ10連発②で、糖質依存症について書きましたが、今回は糖質の取り過ぎからくる冷えについてです。

 

原因不明の痛みが続く場合、糖質の摂り過ぎで身体が冷え、痛みを誘引している可能性があります。

 

例えば、私の場合ヘルニアですが、ヘルニアがあっても痛みがある人とない人がいます。

この痛み、冷えも関係しているようです。

 

2017年に発症したL4/L5のヘルニアは、大学病院で手術を検討されましたが、

医師から糖質カット、ビタミン類補給の治療を勧められ、手術せずに自然治癒した経験があります。

この時、糖質による冷えを初めて知りました。

糖質の摂り過ぎからくる低血糖や、糖を分解するために使われるビタミンB群やカルシウムが不足し、冷えが生じるようです。

しかも、冷え症の方は甘い物好きな方が多く、冷え症になる程、甘い物を食べたくなるそうです。

身体を温めようとして、すぐにエネルギーになる糖質を脳が求めてしまい、ついつい甘いものを食べてしまうという悪循環です。

糖質カット治療はスイーツは勿論、果物も止めるように指導されました。

南国フルーツは暑さから身体を守る為、身体を冷やす働きがあるのは知っていましたが、南国フルーツ以外も果糖が多いためストップされました。

毎朝飲んでいた手作りスムージーも止められました。

スムージーに使う生野菜と果物が身体を冷やすそうです。

温野菜にすれば身体を温める働きに変化するので、スムージーや生サラダはキッパリ止め、お味噌汁や温野菜に変えました。

例えばトマト、生で食べると身体を冷やす野菜ですが、スープなど加熱して食べると身体を温める野菜に変化します。

身体を冷やす働きを持つ夏野菜でも、加熱することで身体を冷やす働きはなくなります。

スムージーは作るのも簡単だし、健康的なのでハマってたのですが、それが冷えを生み出していたとは…。

痛みにこんな原因が隠れていたとは意外でした。

スムージーや生野菜も健康な時には問題ないとは思いますが。

 

ただご飯には体温を上げる働きがあります。

最近は糖質制限などでご飯を食べない人が増え、体温が低い人が増えているそうです。

極端な糖質制限は逆効果なので、必要な分はしっかり摂った方がいいと思います。

 

糖質制限の指導を受けている時はキチンと守れていましたが、痛みが無くなってからは注意が足りなかったです。

今回またヘルニアが発症したのも、食生活が関係していたのかも知れません。

甘いものを控え、身体を温める食材を摂るように努めたいと思います。

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ヘルニア発症から 車椅子生活に

試練はいつも突然やってきます。

しかも、最悪のタイミングで…。

 

2月17日ちょっとした腰の違和感。

だんだんと強い痛みに変化し、生活が一転。

歩けず、寝返りも辛い。

happyzz.hatenablog.com

 2月25日、大学病院でヘルニアL1/2が確定され、投薬治療と松葉杖生活が始まりました。

リリカ25mg

松葉杖は病院にお借りし、

一本、500円/月

こんなお値段で借りられるんですね。

感謝です。

リリカ、最初の方は効いたんだと思います。

強い痛みに変わりはないのですが、部屋の中なら、壁に沿って歩ける時間帯もあり、このまま少しずつ治っていくと信じていました。

 

ところが、投薬治療から6日目

痛みでずっと身体が偏っているので、上半身の疲れがひどくなり、ふと姿勢を正してみようと…

頑張って真っ直ぐ歩いたら…

 

あっという間に、めちゃくちゃ痛くなって。

その日から全く歩けなくなりました。

横になると耐えられない痛みなので、それからは夜も座ったまま寝ています。

 

大学病院の再診で今後の話し合いになりました。

先生「リスクあるけど、神経根ブロックしてみる?」

 

前回 説明を受けた神経根ブロック注射のリスクが気になるし、何より痛みが怖くてどうしても踏み切れません。

先生「脅すようで悪いけど、神経根ブロックは痛いから」

ブロック注射ってよく聞くと思いますが、ブロック注射にもいろいろ種類があって、この神経根ブロック注射は特別痛い注射なのです。

私のヘルニアはその他のブロック注射をしても意味がないらしく、いきなりの神経根ご提案です。

 

んー、やっぱり無理だぁ。

痛いのは本当に嫌、

5年前、大きな手術をしてから、痛い思いも怖い思いもたくさんしてきました。

麻酔が効かなくて、術後、のたうち回ったり、

繰り返す腸閉塞や、信じられない痛みの大腸カメラ、

度重なるぎっくり腰に、治癒に10ヶ月以上かかった前回のヘルニア。

痛みに敏感になってるのかな?

痛みが怖くて…

 

これ以上痛い思いをさせるのは自分がかわいそう。

しかもブロック注射がどれくらい効くのかもわからない。

「もういいよ、そんなに痛い思いしなくても」

時々、自分に声をかける

「もう頑張らなくていいよ」って。

もういっぱい頑張ってきたもんね。

 

私「取り敢えず薬で頑張ってみます。

どうしても我慢できなくなったらどうしたらいいですか?」

先生「電話してくれたらすぐ注射できるようにしておくから大丈夫。

まだ投薬も始めたばかりだしね。

薬でコントロールできる可能性充分あるよ」

 

というわけでリリカ75mgで様子をみています。

 

全く歩けないので車椅子をお借りすることになりました。

病院に業者の方が来てくださり、パンフレットを見ながら選びます。

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保険が利くと、なんと600円で借りられるそうです。

介護保険って手厚いんだなぁ、

介護の経験がないので初めて知ることが多いです。

条件を満たせないので保険適用はできない旨などをご説明頂きましたが、お借りできるだけで有難い…

自費で3,000円/月からありましたが、クッションや機能が少し良い6,000円/月の自走式(車輪を回して自分で進めます)の車椅子にしました。

 

立ったり寝たりすると痛いのに、座ってると痛くないので、すごく助かります。

車椅子が大切なパートナーになりました。

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ピッツァサラダ プラス ケバブ風スパイシーチキン

カフェラテ

整形外科、すごく待ちますが、病院内にタリーズがあるのですごく便利です。

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痛みの原因はヘルニアでした。

試練は、いつも突然やってきます。

にわかに信じ難いほど、なんで今?って時です。

しかも受け入れ難い事です。

 

先週月曜日

腰の違和感が始まりの始まり。

即座にいつもの整骨院で鍼とマッサージ。

なんとか乗り越えられたかな?

でも身体がバラバラでうまく繋がってない感覚、

これって自分にしか分からないと思うんですが…深刻な方向に向かう時に感じる感覚…。

 

翌日火曜日

前太もも外側に痛みが急に出現。

早めの対処で事なきを得た経験が結構あるので、急いで整骨院へ。

「軽い肉離れ」と判断され、腰と脚をしっかり揉んで下さり、鍼も丁寧にして下さったのですが…。

終わった時には力が入らないような痛みに変わり、数時間後には痛くて歩けない程になっていました。

 

水曜日

起き上がるのも辛く、寝返りも打てない。

前太もも内側の痛みも出現

「あ、これはマズイやつ。」

 

木曜日

かかりつけ整形外科へ。

「前に4番5番間のヘルニアをしているので、またそれかも知れないけど、たぶん一時的な炎症と思うから取り敢えず炎症を取って様子を見ましょう」となりました。

✴︎痛みは座薬が1番効くので、座薬を8時間ごと。

✴︎座薬で炎症を抑え、とにかく安静に。

✴︎家事はしない。とにかくじっとしてね

✴︎シャワーはさっと。

✴︎急性期は揉んだらダメだよ。鍼もダメ。

などなど。

良かれと思ってしたマッサージも鍼も逆効果だった…。

自分のした事が悪かったって分かった時の心のダメージって大きいですよね。

辛い…。

 

金曜、土曜

座薬を切らさず使いましたが、効かないし、動く気力もなく、ほとんど寝た状態。

ただ、だんだん痛みの特徴がハッキリしてきました。

ヘルニア経験者には分かるんです…。

「これ腱の痛みじゃない…神経の痛みだ…」

 

日曜、月曜(祝日)

痛みがひどくなりました。

座薬も効かない。

股関節が特に痛い。

立ち上がるのがしんどく、寝返りもできない。

歩くのも無理

 

火曜

朝1番にかかりつけ整形外科に。

「これは腱の痛みではなく、神経の痛みです」とハッキリ伝えました。

 

話は逸れますが、やまぴー主演のコードブルーで、物凄く心に響いた言葉があります。

「医者の重要な仕事のひとつ、痛みを取り除くこと。

その為に医者は勉強し、あらゆる手段を講じる。

しかし、患者の痛みを正確に理解できる医者は、この世に一人もいない。
痛みとは、その人でなければ決して分からないものだから」

以前痛みが酷かった時に出会った言葉です。

そう、当たり前ですが人には痛みが伝わらない。 

医者なら分かるはずと考えるのは甘えだと思います。

絶対にわからない。

分かるだろうと思って、言わないと治療の遅れに繋がります。

出来る限り正確に詳しく伝える努力が必要です。

 

先生はすぐに大学病院へ紹介状を書いて下さいました。

迷う間もなく、その日のうちに大学病院へ。

以前ヘルニアでお世話になった病院で、ヘルニアの専門医が担当医です。

急ぎの事情を考慮して下さり、その日のうちに大嫌いなMRI撮影

  かかりつけ医がいた事、担当医が急ぎで対応してくれた事は本当に運が良かったです。

以前のヘルニア経験も活かされました。

普通なら紹介状から診察、MRI、結果まで1ヶ月、それ以上かかる事もザラです。

個人病院で治療を続け、紹介状に行くまで何ヶ月もかかることさえあります。

 

MRI後の診察もその日のうち!

 

結果はヘルニア

前回のヘルニア4番5番間のヘルニアは小さくなり、治ったと言える状態になっていたのに

今回全く新たに、L1番とL2番の間のヘルニアが左にビョーンって出ていました。

この場所はとても珍しく、厄介な所だそうです。

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結局

✴︎神経が密集して、手術が難しい場所なので、基本手術以外の治療

✴︎神経根ブロック注射で治る事もあるけど、神経が近くて多い、胸に近いので胸に針が刺さる事もあるなど、リスクが高い

✴︎大丈夫、ヘルニアは吸収されるからいつかは治る

ただいつ治るかはわからない。

 長引いたり、辛すぎて我慢できなければ、神経根ブロック注射や手術を検討

✴︎座薬より神経のお薬を使わないと効かないだろうからリリカ試してみよう。それであっさり治る事もある

✴︎松葉杖のレンタル 

 

うぅ痛い、痛いよぉ〜。

治る気がしないけど、取り敢えずリリカで一週間過ごしてみます。

 

落ち込んでご飯食べられないんじゃない?とみんなに言われますが、

逆に、食べることしかしていません。

全く動かず、起き上がってる時はずっと食べてる。

どうしよう…

 

若い時は悩みがあると食べられなくて、げっそり痩せていたのに…。

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ヨーグルト&アサイー

厚切りトースト ツナチェダーウォルナッツ

整形外科、人気ですごく待つんですけど、タリーズが入ってるのですごく助かります。

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MRIの恐怖

この3年半の間にMRIを4回受けました。

 

腹部と腰部二回、そして今回は鎖骨です。

 

MRIは言うなれば巨大磁石、

造影剤を使う時もあれば、

使わない場合もあります。

食事や水分制限が必要な人もいれば、

なんの制限もない人もいます。

 

造影剤の注射と、食事制限以外、

特に痛くも痒くもない検査です。

機材に入って、ただじっとしてればいいだけなのに、ひどく苦手で…

たぶん苦手な方、多いんじゃないでしょうか?

 

なんとも言えない不安感で、

軽いパニックになりそうになります。

 

ガッツリ閉所恐怖症ではないけれど、

軽ーい恐怖症なんでしょうか…

エレベーターや飛行機は平気です。

 

 

パニックになりそうな時、思い込みはすごく大事。

自分で自分の気持ちを必死にコントロールします。

その気持ちが一瞬緩んだ時、一気に不安が高まり、動悸が抑えられなくなるので、

自分を無にするというか、

集中して客観的な自分を意識するようにしています。

 

 

MRIに入る時の私なりのコツです。

初めてMRIに入る方の参考になれば…⬇︎

 

☆深呼吸をして、全然大丈夫!と思い込む。

 

☆ダメならギブすればいいさと、

    軽い気持ちで臨む。

 

☆入る前に目を瞑って、絶対途中で開けない!

   ちょこっとしか中に入ってないと自分に言い聞かせる。

(この目を開けないというのが絶対大事!

   開けなければなんでも勝手に思い込めます。

   開けたら私たぶん我慢できない)

 

☆徹夜で受ける。

   「これはカプセルホテルなんだー、やっと眠られるー」と自分に言い聞かせて、寝落ちする。

 

☆イヤホンから流れる音楽に集中する

(機材から大きな音が聞こえるので、その音から守るためにイヤホンがつけられます。

   でもこのイヤホンで余計に閉塞感を感じるんですが…😭)

 

☆もう無理!と思った時、

    これをまた受け直さないといけないその日の気持ちを想像する。

    もう少し頑張れば良かったと思うに違いない。

    後日もう一度受けるくらいなら、

    今もう少し頑張ってみようと思えたりする。

 

以上

 

下らないと思うかも知れませんが、必死です。

恐怖症が軽度なら気持ちのコントロールでなんとか乗り越えられます。

 

病院によっては、時間を短くして下さったり対処して下さる事もあるようです。

 

 

どうぞ、頑張って下さい!

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